スポーツの日?体育の日?正しい呼び名や由来を知ってる?

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2020年から始まった「スポーツの日」。皆さんご存じですか?意外と知られていない国民の祝日です。そこで今回はスポーツの日の由来やオススメの過ごし方についてご紹介します。

スポーツの日ってなに?

スポーツの日は2020年に制定された祝日です。と言うより以前は「体育の日」として制定されていた祝日を、2020年東京オリンピック開催にあたり改名したと表現した方が適切かも知れません。

2020年は7月24日がスポーツの日として国民の休日となっていました。気づかずにお休みされていた方もいらっしゃるかも知れませんね(笑)。

2021年は7月23日(金)がスポーツの日となっています。また、前日の7月22日(木)も、海の日を移動させたことによって(本来は7月第3月曜日)7月22日(木)~25日(日)の4連休となるわけですね!

ちなみに、2022年以降は以前の体育の日と同日程の10月第2月曜に戻す予定となっています。

体育の日の由来

先述の通り、スポーツの日の前身は体育の日です。では、その体育の日の由来は何なのでしょうか?

スポーツの日同様、体育の日もオリンピックが関係しています。1964年の東京オリンピックです。

開会式が10月10日だったことを記念して10月10日を体育の日と制定し、国民の休日になりました。その後、2000年の法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って日程は10月第2月曜日に変更となりました。

体育の日には、「国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日」という願いが込められています。

スポーツの日のオススメの過ごし方

おそらくスポーツの日にも体育の日と同様に「運動を通して健康を培ってほしい」という願いが込められていることでしょう。つまり、スポーツの日は『運動をして過ごすために休みにしたよ!』ということですね。ぜひ運動をしましょう!

具体的には、以下の3つの過ごし方をオススメします。

①子どもと一緒に「いつもと違う運動」をしよう!

せっかく休日になっているわけですから、平日に出来ない運動に家族で取り組むことをオススメします。その中でも「習い事の体験会」「運動イベント」などこの日はたくさん選択肢があることでしょう。その中でも、その日単発で終わることよりは、「その後の生活に良い影響があるもの」を選ぶことができればなお良いですね。参加枠が無くなる前に、早めに申し込みましょう!

②屋外で運動しよう!

屋外でやる運動もとてもイイですね。例えば「大繩」とか「ボール遊び」などは敷居も低いですし、取り組みやすいのではないでしょうか。

大繩はリズム感を養うことが出来る運動です。縄跳びのとっかかりにもなりますし、縄跳びがすでにできる子にとっても「何回飛べるかチャレンジ」を楽しむこともできます。ボール遊びには投動作空間把握能力を向上させる効果があります。そもそも子どもはボール遊びにワクワクしやすいので、ボールがOKな公園などをみつけて遊ぶといいでしょう。

もちろん天候に左右されてしまいますが、天気が良いのであれば屋内より屋外を選択しましょう。親にとっても結構楽しいものが多いと思います。

③室内で運動しよう!

近くで良さそうなイベントが無かったり天候に恵まれなかったりした場合は、室内で出来る運動をしましょう。中でもオススメなのは「けん玉」「お手玉」です。

けん玉は運動の巧緻性(カンタンに言えば”手先の器用さ”)を鍛えるのに効果的です。技によっては大人でもムズカしいですので、一緒に楽しめると思います。お手玉は”ボール遊び”の室内版として使いやすいです。ボールよりもサイズが小さいことが多いので、目の動きやモノとの距離感を測る訓練としてとてもイイですよ。モノを壊す心配やケガをするリスクが非常に低いのも良いですね。

まとめ

いかがでしたか?その祝日が何のために制定されていて、どんなメッセージがあるのか、案外知らなかったりしますよね。そういった意味で今回のスポーツの日は非常に分かりやすく明確なメッセージを持っています。ぜひ子どもと一緒にいろんな運動をしてみましょう!

もしその中でデルタスポーツの体験が候補に入るのであれば、こんなに嬉しいことはありません!ぜひお気軽にご連絡ください!