英語で「体育」って、なんて言うの?

その他

英語で「体育」は…

①Physical Education

②P.E.

③Gym Class

と言います(他にもいくつかありますが、メジャーなものをピックアップしました)。

②は①の略語です。③は、体育館(Gym)で行なうが多いことからきているのだそう。

・Physical…物質の、肉体の

・Education…教育

・Gym…体育館、ジム

日本の体育種目を英語で言うと…

鉄棒…iron rod、horizontal bar、monkey bar

なわとび…jump rope 、skip rope

とび箱…vaulting horse、vault

マット運動…gymnastics

ちなみにこれらの種目は、アメリカの小学校の体育の授業では、ほとんど取り入れられていません

鉄棒は逆上がりなどをするものではなく、懸垂をするためのもの、というイメージだとか。学校によっては撤去しているところも珍しくないのだそう。

とび箱に至っては、「見たこともない!」という人が多いようです。

なわとびもほとんどの学校では実施していないので、二重とびが出来るとヒーローになれるのだそう。

マット運動も必須ではないため、壁倒立で十分「すごいヤツ」です。

まとめ

日本とアメリカの体育には、多くの違いがありますね。もちろん、どちらが正しいというものではありません。大事なことは、こういった教育を通して、子どもに「生涯通用する運動習慣」を手に入れてもらうことだと考えます。

とは言え、やはり体育の授業でヒーローになれれば、子どもの自信につながります。逆に、体育の授業で恥ずかしい思いをすると、「運動そのもの」がキライになりかねません。運動能力の良し悪しは、子どもの生涯の健康にすら影響し得るということです。

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